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● 19年06月11日 とんとん日記

とんとん日記25



6月8日に東筑高校の同窓会「邂逅(めぐりあい)元年~新時代へ紡ぎ継がれる東筑history~」が開かれて、私は89期(1991年卒)で当番期でした。高校を卒業するときに「当番期ってずいぶん先だな~」と思っていたのに、もう来てしまってびっくり。しかも、中心となる同級生は随分前からしっかりと準備に携わっているのですが、私はどうにかこうにか当日参加・・・。しかも、事前に配られた当日のマニュアルをみて、その字の小ささと何回か読んでも頭に入ってこない自分のポンコツぶりに少しへこんだ気持ちになりながらも集合時間にホテルにたどり着きました。

ああ、ホテルには約30年ぶりに会う人ばかり。でも、顔をみると思い出し、自分も高校生のような気分に戻る。そして友だちも皆、老眼で字が見えないと嘆き、一日立ち仕事で準備を進める中で、「ああ、足が痛い」と休憩室でほっとして座る・・・。みんな自分と一緒に年を取っていると当たり前のことにも楽しい気分になりながら本番を迎えました。

私は60期の大先輩のテーブル担当で、まるで結婚式のように「本日このテーブルを担当します」と挨拶。緊張しましたが、先輩方は私のポンコツぶりにも笑顔を返していただき、感謝しながらの楽しいお手伝いができました。60期テーブルの皆様、本当にありがとうございました。この場を借りて(読んでいただけてないでしょうけど)お礼を申しあげます。そして、久しぶりの校歌、当時の応援団長のキレッキレの応援。おお、だんだん、みんなが若く見えてきました。

記念のグッズ販売もあり、私はタオルと扇子とクリアファイルを購入。扇子は嬉しくて事務所のみんなに見せびらかしました。・・・同窓会が終わって、少し同期のみなさんとテーブルを囲みましたが、意外なところで仕事でも接点のあることがわかり、びっくり。どうぞ、今後ともよろしくお願いします。

翌日は足に湿布を貼って、睡魔と闘いましたが、明日へのエネルギーとなる同窓会でした。中心メンバーの同窓生の皆様本当にお疲れ様でした。当日、会えなかった同窓生の人とも、これから偶然会えたらいいのになと思った一日でした。


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